松尾 直樹まつお なおき
(有)クライメート・エキスパーツ 代表取締役 (株)PEARカーボンオフセット・イニシアティブ 代表取締役 慶応大学 非常勤講師
講師候補に入れるプリントする

登録ジャンル:

プロフィール

地球温暖化問題のプロフェッショナル.広い視点からその意味や本質を解説

地球温暖化問題に24年のキャリアを持つこの分野の最古参の専門家のひとり.日本エネルギー経済研究所,地球環境戦略研究機関等のシンクタンクを経て,現在,気候変動問題のコンサルタントのクライメート・エキスパーツと,エネルギー系のBOPビジネス事業会社PEARカーボンオフセット・イニシアティブの代表取締役.
気候変動の科学から市場メカニズム,国際交渉,文化・文明論までほぼすべてをカバーする.
CDMでは世界最初の方法論承認を獲得.気候変動枠組条約の審査プロセスのリードレビューアー,慶応大学SFCでの非常勤講師も勤める.
その他,理論物理学での博士号取得の経験等もあわせて,教育分野で,学生や教師対象に,学ぶ ということの意味,総合的かつ論理的に考えるというテーマでも講演が可能.

経歴

滋賀県立膳所高等学校 卒業 (1979年3月)
大阪大学理学部物理学科 卒業 (1983年 3月)
大阪大学大学院 理学研究科物理学専攻 博士課程 修了(1988年 3月)
京都大学 数理解析研究所 研修員(1988年 4月 – 1989年 3月)
日本学術振興会 特別研究員(1989年 4月 – 1991年 3月)
(財)日本エネルギー経済研究所(1991年 5月 – 1998年 3月)
(財)地球環境戦略研究機関(1998年 4月 – 2002年 8月)
(財)地球産業文化研究所(1998年 5月 – 2001年3月)
Climate Experts設立(2002年 9月 – (2004年 7月有限会社化))
PEARカーボンオフセット・イニシアティブ設立(2007年8月 –)
慶應義塾大学非常勤講師(2009年4月 –)"

主な講演テーマ

「地球温暖化問題の現状と課題」,「開発途上国最貧層へのビジネスからのアプローチ」,「学ぶということの意味」

地球温暖化問題の現状と課題

ニーズに応じて、気候変動関係のテーマ等からどのような内容でも対応可能.以下は例:
・サイエンス
・エネルギーとの関係
・われわれの取り組み方
・問題の本質と挑戦
・気候変動問題に関する国際交渉
・新しい国際枠組みとその意味するところ(パリCOP21を踏まえて)

開発途上国最貧層へのビジネスからのアプローチ

・貧困の現状.とくにエネルギーにアクセスできない人々の実情
・国際援助とBOPビジネス
・BOPビジネスの成功の鍵
・われわれがどのように関われるか?
・開発問題と地球温暖化問題

学ぶということの意味

さまざまな事例を挙げ,学ぶ(あるいはその裏返しの教える)ということの意味を考える.
事例としては,物理学,環境問題,歴史,国際関係 など幅広い分野で,また,それらの相互作用として,総合的な視点で,かつ論理的にものごとを見るためのヒントを提供する.

実績

講演: きわめて多数
TV, ラジオ: 地球温暖化問題の解説10回程度
資格: 気候変動枠組条約詳細審査リードレビューアー
著書: マイケルグラブ等著「京都議定書の評価と意味—歴史的国際合意への道」省エネルギーセンター,2000年11月 《翻訳》.
浜中裕徳編「低炭素社会をデザインする—炭素集約型経済システムからの転換のために」,慶應義塾大学出版会,2010年11月 《全部で3章を担当》.

講演を依頼する

講師候補に入れるプリントする

講演会INF0ホットライン:0120-702-235(月?金 9:00?18:00)

講師候補

講師検索

ジャンルから探す

目的から探す

五十音から探す

キーワード

講演講師新規登録|講演会インフォ