田中正知たなかまさとも
(株)Jコスト研究所  代表  ものつくり大学名誉教授
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プロフィール

カローラの2・3・4代目の生産準備を通じて,トヨタのコンカレント・エンジニアリングの道筋を作り,課長として600人余の組立課を新編成し初代ソアラを立ち上げ,レクサス組立の基を作り,生産調査部長としてグループ主要メーカーとトヨタ方式の研究をし、物流管理部長として年間7兆円を越す商品の全世界物流網の点検と改善をした元トヨタマンが、客観的な立場で分析
トヨタ生産方式はあくまで考え方と仕組みであり、それを動かすのは人である。製造課長、生産調査部部長、物流管理部長と、トヨタの現場の 本流を歩んだ「トヨタ流」モノづくりと人づくりの真髄を語ります。

経歴

1967年、トヨタ自動車工業株式会社へ入社。
「カローラ」の生産準備・立ち上げ・工程改善を担当し、トヨタのコンカレント・エンジニアリングの道筋を作った。
1993年、生産調査部長としてトヨタ生産方式の研究を深める。
1995年には物流管理部長として年間7兆円を越す商品の全世界物流網の点検と“カイゼン”を実施。
その後、ものつくり大学教授、東京大学大学院経済学研究科MARC特任研究員に就任。
現在は株式会社Jコスト研究所を設立し、研究、講演活動を精力的に行っている。

主な講演テーマ

『本流トヨタ方式』巷間流布している間違いを正し,本流のトヨタ生産方式をお伝えします。

(1)『本流トヨタ方式』の『ものの見方・考え方』
人間性尊重,諸行無常,共存共栄,現地現物等をキーに職場運営の極意をお伝えします
(2)『本流トヨタ方式』による改革の進め方
先ず品質確保体制を作り上げ,次に自社の製品の流れを阻害する要因を取り除いていく手順とノウハウをお伝えします。
(3)『本流トヨタ方式』のLead-Time短縮改革の会計学的評価の進め方
最新の会計理論『Jコスト論』(Net参照)を使いこなして,現場改善の会計的効果を評価し財務会計への寄与を定量的に関連づける方法をお伝えします。
(4)的を絞った特論
『SCM改革の進め方』『職場の人材育成,』『ヒューマンエラー対策』『保全改善』等

実績

大手インフラ系企業・メーカー企業にて、社内教育『課長研修』3年間ほど担当
大手機械メーカーの自動車部門,鉄道部門では、編成された改革Teamを指導して棚卸資産(約80億円)を半減しTeamメンバーを『改善マン』に成長させる。

主な著書など

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講演会INF0ホットライン:0120-702-235(月?金 9:00?18:00)

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