大澤頼人おおさわよりひと
J&Cドリームアソシエイツ代表
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プロフィール

伊藤ハムで30年間、法務部の業務を遂行し、コンプライアンスやガバナンスの体制作りを経験したこと。また、伊藤ハムの法務部時代に企業不祥事の対応を行い、再発防止に務めたこと。その間、企業法務の連絡組織である経営法友会の幹事を務め、業種や団体を超える人脈を形成することができた。
 コンプライアンスは、先ず組織を作ること、その人材を育成することであるが、次にその組織を企業経営の中で影響力のあるように強化することが必要である。経験からそのための支援を行うことができますし、その実績もあります。
伊藤ハム時代には世界各国で仕事しましたが、その中でも中国業務が長く、中国事業の経験を積んでいること。中国は米国に次いで日本企業に影響力のある国です。一方で社会主義国であること、多数の地方政府によって成り立っていること、中国人独特の考え方や行動パターンがあること、から日本企業は中国事業に苦戦しています。それらを経験したきたノウハウがあります。中国事業の相談に限らず、現地で行動を共にし目標に到達するよう支援することもできます。

略歴

1952年6月7日 兵庫県生まれ
1988年4月   伊藤ハム株式会社人事総務本部法務室室長
2000年4月   伊藤ハム株式会社法務部部長 ~2012年
2002年     伊藤ハム(中国)常駐代表機構一般代表 ~2003年
2003年     伊藤ハム株式会社社長賞受賞
2004年     経営法友会運営委員 ~2013年
2005年     伊藤食品(北京)有限公司監事 ~2012年
2006年     伊藤生命科技(上海)有限公司董事 ~2009年
         同志社大学法学研究科講師 ~現在
2007年     伊藤食品(上海)有限公司監事 ~2012年
2008年     上海交通大学法学院客員教授 ~現在
2012年     伊藤ハム株式会社法務部顧問 ~2013年
        一般社団法人日中産業交流協会理事
2013年     J&Cドリームアソシエイツを設立・代表 ~現在
2015年     立教大学法学部講師(半年間)

主な講演テーマ

①企業価値を高めるコンプライアンス

企業の不祥事は、動機、機会、正当化の3要素が満たされたときに発生する。日常の人材教育の他に不正を未然に防止する組織が作られていないか機能していないためである。目前の利益が失われるだけでなく企業の価値時代が傷つく。コンプライアンスの重要性とそれを活かす組織について講演。
②中国市場の魅力とリスク
中国の経済発展に陰りが見えてきたが、中国人にとって日本の製品は魅力的である。複雑な市場の仕組みの壁を乗り越えて日本製品が伸びていく可能性について講演。

セミナー・講演実績

経営法友会、商事法務研究会、医薬品企業法務研究会、日本ライセンス協会、日本弁理士会、日本生産性本部、国際商業会議所、大阪弁護士、神戸大学、慶応義塾大学、同志社大学、龍谷大学、立教大学、大阪大学、関西大学、上海交通大学法学院、南京大学法学院

支援実績

① 中小企業に法務部を創設。
② 法務部の経営支援機能を強化。
③ 日本企業の中国子会社売却。
④ 日本企業の中国子会社の労働争議の解決。
⑤ 日本企業の中国合弁会社の持分譲渡。
⑥ 日本企業の中国独資会社の設立。
⑦ 日本企業の中国子会社のコンプライアンス体制作り(研修含む)。
⑧ 日本企業から中国企業へ技術移転。
⑨ 日本企業の中国合弁会社の事業再編。
⑩ 日本企業の中国撤退。
⑪ 日本企業の中国販売する上でのブランド戦略。
⑫ 日本企業による中国会社の買収。
⑬ 中国企業による日本への投資。
⑭ 日中間の食品輸出入ビジネス。

主な著書など

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