今野多久郎こんのたくろう
音楽プロデューサー、(株)Tac-Tic 代表取締役 心理学者と打楽器奏者のユニット「SteReo」主宰、熊本市MICEアンバサダー
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プロフィール

パーカッション奏者として「スペクトラム」、桑田佳祐とのバンド「KUWATA BAND」での活動や、筋肉少女帯・福山雅治・五木ひろしの音楽プロデュース他、テレビ番組「イカ天」などもプロデュース。音楽サイトを立ち上げ、毎日新聞タブロイド編集長も務めた。
音楽業界のビッグネームである今野氏が語るイノベーションとは。
音楽やエンタテインメントだけでなく、熊本市MICEアンバサダーとして地域振興に注力している生の声をお届けします。

略歴

1956年東京都豊島区生まれ。
1979年成城大学在学中に、ブラスロックバンド「スペクトラム」(ビクター)でデビュー。
1981年~石川ひとみ、山本達彦、斎藤誠、水島裕など、多くのバックバンドやレコーディングに参加。
1982年桑田佳祐初のソロ・ワーク「嘉門雄三&ビクターホイールズ」に参加。
1984年バンド「STR!X」(ストライクス)を結成。コロムビア・レコードよりアニメ「超人ロック」のテーマ曲でデビュー。
1986年「KUWATA BAND」に参加、リーダーを務める。「BAN BAN BAN」「スキップビート」などがヒット。NTV「メリークリスマスショー」企画、演出、出演、音楽プロデュース。
1987年TX「TOKIO ROCK TV」メインパーソナリティ。第2回「メリークリスマスショー」同上。
1988年株式会社ポタージュ設立、代表取締役就任。「筋肉少女帯」アルバム「仏陀L」「SISTER STRAWBERRY」プロデュース。
1989年TBS「三宅裕司のイカすバンド天国」通称「イカ天」の企画・立案、プロデュースおよび出演。
1990年TBS「別冊イカ天ベスト天」メインパーソナリティ。桑田佳祐監督作品、映画「稲村ジェーン」出演、及び、音楽シーン助監督。サウンド・トラック「サザンオールスターズ&オールスターズ」レコーディング参加。
1991年~TBS「えびぞり巨匠天国」「天下御免ね」プロデュース。桑田佳祐「SUPER CHIMPANZEE」参加。北京、香港でライブ。プロモーションPV、監督、制作。
1992年TOKYO FM音楽番組「ERAステーション~VIPSCAN」メインパーソナリティ。
1992年五木ひろしアルバム「五木」プロデュース。
1993年「江ノ島~Southen All Stars Golden Hits Medley」プロデュース。ミリオセールスを記録。日本ゴールドディスク大賞、企画部門アルバム賞受賞。
1993年福山雅治アルバム「Calling」プロデュース。チャート1位を獲得。シングル2枚、ライブツアー、プロデュース。
1994年~会社を合併。新会社の役員となる。音楽制作・新人アーティストを多数プロデュース。
1995年CXの番組「かしこ」プロデュース。
1996年Southen All Stars ライブ・ツアー「ガールズ万座ビーチ」参加。
1999年~ソフトバンク子会社にて、インターネット音楽情報サイト「バークス」立ち上げ。初期ネットにおける著作権等の問題に関わる。
2003年~バークスにて、インターネットラジオ、スタート。毎回ゲストを迎え、生放送約500本を制作、出演。
2005年毎日新聞エンタメ・タブロイド紙「Back STAGE」編集長を務める。毎月一回発行、1年8ヶ月、18刊制作。日本はもとより、ニューヨーク、ロス、マイアミ、シアトル、上海などの音楽事情を現地取材、特集する。
2007年~株式会社アミューズから業務委託、新人開発の業務を始める。5年間オーディション、スクール、事務所など全国をまわる。
2012年音楽プロデューサー、打楽器奏者として活動再開。 
2014年3月株式会社「Tac-Tic」設立。代表取締役。心理学者と打楽器奏者のユニット「SteReo」主宰。多くのプロフェッショナルとの異文化コラボレーションによる、「楽しく学べる」ワーク・ショップ、セミナーなどの発案、推進、普及を目指す。
2014年3月〜FMヨコハマ番組「ロックページ」パーソナリティ、継続中。
2015年〜熊本市MICEアンバサダー就任、継続中。

主な講演テーマ

●「半世紀のメディアの変貌から、今とこれから、を考える」

1960~70年代はラジオ深夜放送を聴き、80年代には、テレビ番組(「三宅裕司のイカすバンド天国」「メリークリスマスショー」など)やラジオ番組をプロデュース。90年代後半のインターネット黎明期には音楽情報サービスサイト立ち上げに係り、初期ネットにおける著作権の問題にも直面。その後インターネットラジオ番組の制作、さらには紙媒体(毎日新聞エンタメ・タブロイド紙)の編集長に就きました。今の人々の心はアナログとデジタルを行き来しています。この半世紀のメディアの大変化を肌で感じてきた立場から、では、今、そしてこれからはどのような考え方が必要か、をお話しします。
キーワードは「わかりやすさ」です。
●「復興」と「音楽」から「街興し」へ
音楽プロデューサー、演奏家としての活動と並行して、熊本地震が起こる1年前より、熊本市MICEアンバサダーの任に就いています。熊本市長、また、地域行政関係者などと連携する形で、地域の復旧・復興に、MICEアンバサダーの立場から、具体的指針を提案し、音楽イベントなどを実行してきました。そのなかで得られた教訓、課題点を、現在進行形の実体験をもとにお話ししていきます。

●「プロデュース〜もの造りの考え方」
「イカ天」はバンドが面白い!という他に、私がどうしても譲れなかった番組制作の上での肝が幾つかあります。
ミュージシャンのプロデュースに決まった形はありません。
バンド活動にも大事なポイントがあります。
閃き、気付き、出会いを企画に変えていく。
そして共通するのは、複数の人たちといかに良い作業をするか。
体験の中から、ものを造る考え方のヒントを、聞いてくださる方々の仕事やもの造りの参考になる話にまで幅を広げてお話しします。

●ご希望があれば、講演の最後に、打楽器のソロ演奏もいたします。
心に響く、生の打楽器の音を体験してみてください。

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