切磋亭琢磨せっさていたくま
落語のできる講演会講師
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プロフィール

「人権落語をやって下さい。」と初めて頼まれたのは1995年ころのことです。
その時、人権意識を高揚させる落語を探しました。けれども、人権意識を高揚させる落語なんてありませんでした。それどころか、人権という観点から見ていくと、首を傾げざるを得ない噺ばかりでした。
その時ふと、「落語を現代的な人権の視点で見ていくと、様々な差別が見えてくるのではないか!」と気づいたのです。これは、私にとっても刺激的な発見でした。 それからは、落語を通して「日常の中にある人権問題に気づく」ことをテーマに講演しました。落語から見えてきた人権問題は、『家父長制の問題』『男尊女卑』『障害者差別』『身分制度』の4点です。
その後、落語の中のテーマだけではなく、私が実体験から学んだことをお話する内容も加わっていきました。
 教師を早期退職してからは、2003年に妻を看取った経験や、学校で出会った子どもたちに教えられたことを元に『命の大切さ』や『人は仲間とともに生きるすばらしさ』を主として訴える講演活動を行っています。

【略歴】

1951年 三重県津市に生まれる。
1976年 静岡大学教育学部卒業。三重県下の教員になる。
1922年 福教出版社より「知的討論のできる学級をどうつくるか」を出版する。
2003年 オーストラリアのグリフィス大学に一ヶ月間、英語留学をする。
2004年 8月1日 「子ども寄席」始まる。
2006年 津市立大里小学校を最後に退職。講演活動や落語に積極的に取り組むようになる。
2008年 落語の出来る講演会講師となる。桂三枝師より、天満家宝作という藝名を頂く。
2010年 大門商店街復興の為の落語会「大門寄席」を始める。
2011年 三重の情報サイト「東海経済新聞」に『落語って面白い』を掲載。2010.10.まで。
2014年 子ども寄席 第30回記念講演を開催。
2015年 世界一周クルーズ船に乗り、62日間で、落語30席をやり遂げる。
2017年 津中日文化センター「落語講座」の講師。
大学時代からの四十余年の落語歴と三十二年の教員歴を活かし、講演会と
落語会の二つの活動をしております。

主な講演テーマ

笑って考えよう!身近な人権

命の大切さ 仲間と生きることのすばらしさ

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