三遊亭兼好さんゆうていけんこう
落語家
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プロフィール

〈生年月日〉 1970年1月11日
〈出身地〉  福島県会津若松市
〈最終学歴〉 二松学舎大学文学部国文学科卒
〈芸歴〉   ラサリーマン等を経て1998年三遊亭好楽に入門。
        前座名は好作
        2002年3月、ニツ目に昇進して、好二郎と改名
        出囃子は未定
        2002年10月、NHK新人演芸大賞出演

〈好きなもの〉日本酒 漬物 黙っているときの妻子
〈家族〉   妻と娘二人

(解説)三遊亭好二郎(前座名・好作)氏は、元タウン紙記者で、神奈川県相模原市内の編集室に勤務していた。落語界へ飛び込んだきっかけの一つは、当時の取材活動の中で偶然手にした落語のカセットテープだったという。
退社後は、東京魚河岸で働きながら独学を続け、1998年10月に、日本テレビの『笑点』などで人気を博す三遊亭好楽師匠に弟子入り。
前座時代は「前座のエース」の異名も持ち、各方面で活躍。
特に座間市文化スポーツ振興財団主催の『ざま昼席落語会』では、ほぽ毎月の前座公演をこなし、幅広い年齢層の観客に支持され、ディープなファンを獲得した。
前座時代の好作氏にとって神奈川県座間市周辺はかつての職場でもあり馴染み深く、前座としてのレギュラー公演が決まった当時、「この街が好きだから、選んでやってまいりました」と地元紙記者に心境を話していた。
ざま昼席落語会の前座は2002年の春頃と見込まれているニツ目への昇進までの期間担当した。

主な著書など

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