尾車 浩一おぐるま こういち
尾車部屋親方・元大関琴風
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プロフィール

地獄を2度味わい、意地と努力で大関まで上りつめた元大関・琴風

経歴

昭和32年4月26日三重県津市生まれ。深川中学卒。本名・中山浩一。
昭和46年名古屋場所にて中学生力士として初土俵をふみ、世間の注目を浴びる。
中学時代は秀才で、頭の良さは相撲にも活かされ、昭和52年初場所には新入幕を果たす。
昭和53年初場所では史上4番目の若さで西関脇となる。
左ヒザの故障で一時は幕下三十枚目まで転落するも、「番付けは落ちても相撲は幕下まで落としていない」の名セリフを残し、話題をさらう。不屈の闘志と精神力から関脇へ返り咲き、その後もケガに悩まされながらも、昭和56年の秋場所で初優勝し、大関に昇進する。
昭和58年初場所で2度目の優勝を果たす。
22場所大関の座を最後に11月引退。
年寄尾車を襲名。

実績

得意は左差しからのかぶり寄りで通算成績は561勝352敗102休。三賞6回。
大鵬と並ぶ史上6位の連続勝ち越し25場所の記録がある。
昭和62年5月尾車部屋を開き、後進の指導・育成に当たる。
心・技・体を極めた力士として角界の範とされ、不死鳥の如くよみがえってきた波乱の相撲人生から汲みとってきた哲学・教訓は感動的。
平成4年2月から審判員を務める。
関取歌手としても名を残し、ヒット曲「東京たずね人」「まわり道」「東京めぐりあい」その他。

主な著書など

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