村田イチロヲムラタイチロヲ
安全をデザインするNPO法人品質安全機構 理事長
講師候補に入れるプリントする

プロフィール

専門は、企業の製品品質を上げることで、企業品質が上がる経営の実践です。この手法を品質経営と言い、企業のイメージをアップして販促 につなげます。私はこの理念を実践する企業の付加価値づくりの専門家 として、今まで活動した三つの専門領域をベスト・ミックスさせ、安定して安全な企業活動の提案をしています

主な講演テーマ

保守事故のヒューマンエラーを防ぐ

Ⅰ.現状で起きていること
・「アクセル/ブレーキ踏みまちがい」の真相
 AT車のNレンジは何のためにある?
・テロリストもセイフティー・ファーストを重視!
・なぜ建設業のリスクは全産業で最大なのか?
・注意しても起きる「魔の時」をなくす手立て
・高所作業の落とし穴・実は『徒然草』高名の木登り
・事故:未事故:ヒヤリハットは1:29:300で起きている
・リスクは三つの積で表す「頻度×程度×?」
・社会が許す、業界ごとリスク発生率?%
Ⅱ.安全対策を講じよう
・安全は人の欲求の始まり(マズローの5段階欲求)
・ヒューマンエラーのメカニズムSRK(スキル、ルール、ナレッジ)
・ヒューマンエラー、エラーとスリップ、ラプスの防ぎ方
・「個人は集団の中で手抜きをする」リンゲルマンの実験教訓
・「集団は共同してリスキーシフトする」ウヲレッチの実験教訓
・作業事故の3つのリスク
 1.個人のイタタタリスク(労災は100%補てんしない)
 2.組織のアカッパジリスク(イメージ低下で売上激減)
 3.社会のモッタイナイリスク(今までの実績がパー、その上リコール、賠償金)
・保守事故の典型を見る(笹子トンネル、沖ノ鳥島事故)
 ドミノ破壊/地球重力/完璧を要求/メンテナンス軽視
Ⅲ.対策の展開事例
・交通ルールで一番安全なのは赤信号という考え
・事故気質と慎重気質の見分け方
・事故原因は4Mで分析する
・事故防止は4Eで解決する
・ヒューマンなら必然のリスクとその対策
・「ヒューマンエラーの穴」をうめる会話手法
1.指差喚呼の効用は?
2.「にわか忘れ」は「やり飛ばし」の母
3「知らないことは守れません!」を根絶する
Ⅳ.まとめ
・ポカミスをなくす特効薬、「未達成感」
・働き蜂の集団にいる、「怠け蜂」に実は意味がある
・訴訟社会の他力本願
・「堂のゆがみで経読めぬ」「寝ていて転んだ試しなし」
・危ない仕事の3H
・危ない3つの心理IMH
・現場が求める仕事力KKD

実績

■研修・講演実績:
2017年6月10日 安全は目的ではなく手段 (建築設計・神奈川)
2016年9月8日人はポカをする。機会はコワれる。(事務機器・東京)
2016年7月6日 ヒューマンエラーの防ぎ方。安全に王道なし! (建設・千葉)
2015年6月19日 「安全の穴」をふさいで、自己実現をはたそう (建設業・山梨)
2013年6月22日 異使用、誤使用、不思議使用。R-MapRで見ると。(技術士会・山梨)
他、多数。講師歴:10年11ヶ月
■メディア掲載実績:・日刊工業新聞に品質安全記事を13週連載。
・(財)日本規格協会「日本を活かす、広がるインフラビジネス」を出版。
・セキュリティー産業新聞社「個人情報保護法Q&A」を出版

主な著作物

(財)日本規格協会「日本を活かす、広がるインフラビジネス」 セキュリティー産業新聞社「個人情報保護法Q&A」 日刊工業新聞に品質安全記事を13週連載。 ・日本金属家具工業会「PL対策マニュアル」

主な著書など

講演を依頼する

講師候補に入れるプリントする

講演会INF0ホットライン:0120-702-235(月?金 9:00?18:00)

講師候補

講師検索

ジャンルから探す

目的から探す

五十音から探す

キーワード

講演講師新規登録|講演会インフォ