村田 兆治むらた ちょうじ
野球評論家
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プロフィール

992年、生月島を皮切りに、『豪腕・村田兆治、島を行く』として、全国の有人離島をまわり、野球教室などを通して離島の人々とふれあい、島おこしにも一役かっている。今後ライフワークとして勝ち数と同じ215以上の島を回るのを目標としている。合わせて『マサカリ基金』を設立。離島の人達の野球を支援したいと計画している。
最終的な目標は、全国離島少年野球大会を行うことである。

経歴

1967年ドラフト1位で東京オリオンズ(現ロッテ)に入団。
1969年先発、完投、安打、打点、得点と異例の初づくし勝利をあげた。
1971年プロ入り4年目にまさかり投法を完成し初めて2桁勝利。
1976年21勝をあげ最優秀防御率投手、奪三振王を獲得。
1982年右肘痛で検査したが結果は手術以外に治療方法がないと診断される。
1983年渡米して日本人選手として初めての手術を受ける。
1985年シーズン初登板以来3週連続日曜日に完投勝ちし「サンデー兆治」の異名をとるなど話題をふりまきながら開幕から11連勝し不死鳥のごとく蘇り17勝5敗でカムバック賞を受賞。
1987年無死球完封試合達成、2000奪三振(史上13人目)と記録を重ね、ケガから復活し40才まで投げ続けた。
1995年この年より3年間、福岡ダイエーホークス、投手コーチを務める。
2001年プロ野球マスターズリーグ(プロ野球OBリーグ)では、東京ドリームスに所属。
マサカリ投法で無失点、最速138キロの好投を見せる。

主な講演テーマ

「人生先発完投」

主な著書など

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