梅原 猛うめはら たけし
国際日本文化研究センター名誉教授
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プロフィール

専門は哲学だが、文学、歴史、宗教など幅広い分野の論客として知られ、『隠された十字架』(毎日出版文化賞)では法隆寺は聖徳太子の霊をまつるために建立されたとし、『水底の歌』(大仏次郎賞)は柿本人麻呂の流罪刑死説を展開、さらに85年には、毎日新聞紙上(3月19日)で「写楽の正体は最大のライバルだった歌川豊国」だとするなど、日本歴史上の通説を破る大
胆な仮説を提起しで梅原古代学”を確立する。
 最近はアイヌ、沖縄に縄文文化の原型を見て、日本文化の深層を探る日本文化論を展開している。
 著書85年、市川猿之助主演の歌舞伎「ヤマトタケル」の脚本を手がけて話題となった。

経歴

1925年 仙台で生まれ、愛知県で育つ。
      旧制八高を経て京都大学哲学科に入学するが、召集で学徒兵として入隊、戦後復学
1948年 同大学卒業。
      立命館大学教授、京都市立芸術大学長を経て、
1987年 国際日本文化研究センターの初代所長。
1995年 国際日本文化研究センター名誉教授。

著書

『梅原猛著作集』(全20巻)『梅原猛全対話』(全6巻)にまとめられている。

主な著書など

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