瀬川 文子せがわ ふみこ
親業インストラクター・CAP(子どもへの暴力防止プログラム)スペシャリスト・絵本作家
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プロフィール

人が生きる場での「相互理解・相互尊重」の大切さを講演、研修などで伝えるコミュニケーションアドバイザーとして活躍中。子育てのみならず、教育界、行政、医療、介護、企業などに活躍の場を広げる。2007年には、金の星社から「ママがおこるとかなしいの」を出版し、絵本作家としても活躍中。

経歴

1954年 東京生まれ、横浜育ち。
1973年 日本航空スチュワーデス172期生として入社。
      14年間国際線勤務の後結婚のため退社。
1997年 自然環境を求め、横浜から南房総千倉町に
      家族で移住。
1998年 コミュニケーション訓練のプログラム「親業」の
      指導員資格を取得。
      2000年 瀬川文子オリジナル“ビジネスセンスアップ
      セミナー”開始。
2002年 CAP(子どもへの暴力防止プログラム)スペシャリスト
      の資格取得。
2002年 市民グループ「あわCAP」を設立、副代表を務める。
2007年 親業シニアインストラクターの資格取得。
(株)Feelcommunication顧問に就任。

主な講演テーマ

「親業コミュニケーションに学ぶ 〜豊かで温かく理解し合える関係づくり〜」

【講演のポイント】
一人の人間を生み、養い、一人前になるまで育てる-。
人間としてこれ以上に能力と努力を要求される仕事は他にありません。
立派に独立した一つの仕事、これが「親業」。
希薄な親子関係の末、様々な親子間での事件が多発する背景に見えてくるのは、圧倒的な親子間コミュニケーションの欠如です。
また、コミュニケーションは親子間だけでなく夫婦間においても同様。
妻が、子育ての悩みを抱えている時に、夫はどのような態度をとりますか?
どんな言葉をかけますか?
夫が仕事で悩んでいる時、妻はどのように対応しますか?
コミュニケーション能力は、訓練で高めることができるのです。
ほんの少しのコツで親も子も、夫婦もどちらもが温かくわかりあえる関係になれるのです。

「親子関係がもう少し豊かで、温かで、分かり合える関係であれば事件を防ぐことができるのでは」と、子育て支援・男女共同参画問題まで取り組み、“親業のコミュニケーション”は、家庭・地域・世界の平和に繋がると考え、講演等でその術を伝授する。

実績

【著書】
『ママがおこるとかなしいの』(金の星社)は売上1万5千部を突破し、韓国でも出版。
『ファミリーレッスン』(合同出版)

『聞く、話す あなたの心、わたしの気もち』(元就出版)

『ほのぼの母業のびのび父業』(元就出版)

主な著書など

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講演会INF0ホットライン:0120-702-235(月?金 9:00?18:00)

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