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蟹瀬誠一(かにせせいいち)

国際ジャーナリスト・キャスター 明治大学国際日本学部 教授 (株)ケイ・アソシエイツ取締役副社長
講師ジャンル:
政治
環境問題
国際情勢
生涯学習
経済
出身地:石川県

プロフィール

『日経アソシエ』、『就職ジャーナル』、『FORTUNE』誌『UP TO SPPED ON FORTUNE』、『Men’s EX』、『潮』、『アルク・English Marathon』などにレギュラーコラム連載中。著書には『蟹瀬誠一の日本経済の論点』(実業之日本社)、『最新時事キーワード』(高橋書店)、『ジャーナリズムの条件』(共著 岩波書店)、『構想日本第2巻 現代の世直し』〔共著 水曜社〕、『テロリズムと報道』(共著、現代書館)、『情報公開とマスメディア』(花伝社)、『Vチップ』(花伝社)、『国際ニュースがわかる本』(新聞ダイジェスト社)、『グローバル社会とメディア』(ミネルヴァ書房)ほか『総合ジャーナリズム研究』『創』『セブンシーズ』『ダカーポ』『RONZA』『サンデー毎日』『ダンスマガジン』などに取材記、ジャーナリズム論、書評、文明批評を寄稿。
 日本マスコミュニケーション学会会員、東京犯罪被害者支援センター賛同人、構想日本会員、環境NPOグローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)理事、生き物文化誌学会正会員、ジェーン・グドール・インスティテュート・ジャパン会員、エネルギー情報研究会議委員、原子力委員会専門委員、牧阿佐美バレエ団ボード・メンバー、国境なき医師団サポーター。
 趣味は乱読、美術鑑賞、オペラ・クラシックバレエ鑑賞、テニス、ゴルフ、スキー、スキューバダイビングなど。1男1女の父。
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経歴

1950年、石川県生まれ。
74年、上智大学文学部新聞学科卒業。在学中フィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学で交換留学生として1年間社会心理学などを学ぶ。73年にはアジア代表インターンとして『TIME』誌ニューヨーク本社にてアジア・プロジェクトに携わる。
 卒業後、米国AP通信社記者、フランスAFP通信社記者・写真部次長を歴任。日本の政治、経済、社会、文化にわたる幅広い問題を海外に伝える。また、ロサンゼルス・オリンピック、ソウル・アジア大会の取材も担当。
 87年から1年間、ロータリー財団ジャーナリズムフェロー、ミシガン・ジャーナリズムフェローとして米国ミシガン大学大学院に留学。テーマは米国大統領制とメディア、倫理と公共政策など。
 88年、『TIME』誌東京特派員として帰国。天皇崩御、日米経済摩擦、教育問題などについて執筆、ありのままの日本の姿を伝えることに力を注ぐ。また、『ノーと言える日本』で脚光を浴びた石原慎太郎氏を取り上げ、2ページにわたる書名インタビュー記事を掲載し話題となる。
 91年10月からTBS『報道特集』キャスターとして日本のテレビ報道界に転身。政治と暴力団の取材や、東欧の公害問題、カンボジア情勢などの海外ニュースを中心に取材、リポートする。また、西側のテレビジャーナリストとして初めて世界最大のロシア秘密戦略原子力潜水艦タイフーンの取材に成功。
 93年4月から94年9月まで、テレビ朝日の新大型報道番組『ザ・ニュースキャスター』のメインキャスター。細川総理訪米やカンボジアのその後、タイの児童労働問題など国際ニュースを取材。93年10月にはモスクワ最高会議ビルで起きた銃撃騒乱現場からリポート、同年12月にはロシア極右の党首ジリノフスキー氏の単独インタビューを行い高い評価を受ける。
 94年10月から1年間、テレビ朝日『サンデー・プロジェクト』の海外取材リポートを担当。フジモリ大統領インタビューとともに変わり行くペルー情勢、統一20周年のベトナムの光と陰、インド経済改革の行方、湾岸戦争と情報操作などのテーマを追う。米国マサチューセッツ工科大学の協力を得て「21世紀、日本の危機」という安全保障シミュレーション番組も手掛ける。
 95年10月より97年4月まで夕方ニュース『ステーションEYE』のメインキャスターを務める。『週刊地球テレビ』のキャスターも担当。
週末の夕方ニュース『スーパーJチャンネル』(日)メインキャスターを務めた後、
2000年10月から2002年3月までテレビ朝日のモーニングショー『スーパーモーニング』(月〜金、8〜10時)のメインキャスター。
2006年3月まで文化放送「蟹瀬誠一、ネクスト」(月〜金、朝6時半〜9時)のパーソナリティ。
朝日ニュースターでもエネルギー問題に関する特別番組のメインキャスターを担当。

米国同時多発テロ関連の取材ではワシントンやパキスタンの首都イスラマバードから現地リポートを行なう。
現在は『経済討論バトル頂上決戦』(朝日ニュースター)『賢者の選択』(BS朝日)のキャスター。『むははのたかじん』〔関西テレビ〕、『たかじんのそこまで言って委員会』レギュラーコメンテーター。98年4月から3年間立教大学社会学部でマスメディア論の教鞭をとる。2002年春からは県立長崎シーボルト大学、上智大学などで時事問題研究の講義を行なう。2004年度からは明治大学教授に就任。
 民間レベルでの国際交流に関心が深く、米国滞在中は米国・カナダで講演活動を行う。帰国後はメディア論、特に情報公開や情報操作に関する研究や、『地球環境テニスフォーラム』、『グローバル・スポーツ・アライアンス』などを通じて環境問題に関するリサーチ・啓蒙活動を進めている。NGOジャパン・リリーフ・フォー・カンボジアとともにカンボジアで小学校を建設。社会貢献活動などにより2000年春、米国ランバート大学から名誉博士号を受ける。環境NPO活動を通して、国連環境計画(UNEP)からCertificate of Appreciationも受ける。2005年10月、これまでの功績により故郷石川県津幡町より特別表彰。

主な講演テーマ

激動する世界経済と日本のゆくえ 世界情勢の潮流を読む

なぜ我々は地政学を学ぶべきなのか
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