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進藤勇治(しんどうゆうじ)

進藤技術事務所 所長 (元通産省企画官、前東京大学特任教授)
講師ジャンル:
環境問題
ビジネス
経営
経済
環境・科学
出身地:愛媛県

プロフィール

1951年生まれ。
東京大学卒業。
通産省国際研究協力企画官、マサチューセッツ工科大学客員研究員(国費派遣)、東京大学特任教授等を歴任。
経済・産業問題や、環境・エネルギー問題に関する講演を行う他、企業の経営指導やテレビに出演して解説等を行っています。
社会の動向や将来展望を丁寧でわかりやすく解説、企業の課題や業界のとるべき対策についての講演は、理解しやすいと好評を得ている
                          
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受付:10:00〜18:00(定休日:土日祝)

経歴

1951年 愛媛県生まれ
1974年 東京大学 工学部 卒業 
1976年 東京大学 工学系大学院 修士課程 修了
1976年 通商産業省 工業技術院 入省
1986年 米国マサチューセッツ工科大学客員研究員(国費派遣)
1995年 通商産業省 工業技術院 国際研究協力企画官 
1996年 通商産業省 退官
企業の技術顧問等
2008年 東京大学 特任教授
2010年 進藤技術事務所 所長、現在に至る

主な講演テーマ

新型コロナウイルス後の中小企業の課題と対策

・新型コロナウィルス後の中小企業の課題と対策
新型コロナウイルス感染症の終息後においては、国民生活を護るために、経済の立て直しが最重要課題です。世界経済の今後の回復動向を見極めつつ、日本においてどの分野の産業が伸びていくかを考えることにより、新たなビジネスチャンスも捉えることができます。また、いずれの企業も事業計画の見直しや社内体制の変革などを適切に行うことにより、コロナ後の難局を乗り越えて新たな成長が図れます。講演ではコロナ後の事態に対処するための課題と中小企業が取るべき方策を説明します。

・SDGsの意義と企業の取組み
SDGsは持続可能な社会の実現を目指して17のゴールと169のターゲットから構成されており、SDGsに取り組む企業の企業価値の向上と、企業に利益をもたらすものです。日本企業にとってSDGsが経営戦略上の極めて重要な目標となっています。環境問題・地球温暖化対策、持続可能な消費と生産など、企業のSDGs取組み事例を解説いたします。

・激動する世界情勢と日本経済の展望
今世界の政治・経済情勢は激動しています。これらの問題の動向を的確に把握して日本経済への影響を展望します。世界経済の回復はいつ達成されるのかなど最新の情報を提供しつつ、日本の(中小)企業の直面する課題と今後の取るべき対策を解説いたします。

その他のテーマ
・経済産業と企業の課題
・エネルギー・環境問題と企業の課題 
・資源リサイクル・廃棄物処理と企業の課題

実績

【講演】
『TPPの影響と中小企業の課題』:浜松商工会議所
『TPPの影響と課題 -農業・食品産業の対応策-』:銀行会社(山梨)
『TPP参加表明でどうなる農林水産業』:宮城県町村議会議長会
『エネルギー・環境問題と日本経済の展望』:千葉県成田市議会
『今後のエネルギー動向と日本経済』:ガス燃料会社協力会(東京)
『日本の環境・エネルギー問題の展望』:大分県環境整備事業協同組合
『資源リサイクルの展望と課題』:千葉県産業廃棄物協会
『資源リサイクル・廃棄物処理の現状と今後』:電気硝子工業会
『建設現場におけるリサイクルの課題と展望』:日本建設機械会協会
『地球温暖化をめぐる世界の新潮流と求められる日本の対応』:都市エネルギー協会
『エネルギーの展望と低炭素社会への取り組み』:自動車部品会社(愛知)
『地球温暖化問題の展望』:九州経営者団体連合会
【著書】
「地球環境工学ハンドブック」:オーム社 (編集幹事)
「地球温暖化を防ぐ」:日本放送出版協会
「環境年表」:オーム社 (編集幹事長)
「地球温暖化問題ハンドブック」:アイピーシー (編集委員)
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