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門田隆将(かどた りゅうしょう)

ジャーナリスト、ノンフィクション作家
講師ジャンル:
生き方
リーダシップ
文化・教養
出身地:高知県

プロフィール

“毅然と生きた日本人”をテーマに幅広いジャンルでノンフィクション作品を生み出
している。
2016年6月には、リーダーの本来あるべき姿を実録で描いたビジネス書『リーダーの本義』(日経BP社)を出版、さらに12月には、日本と台湾で初の同時発売ノンフィクションとなった『汝、ふたつの故国に殉ず』(角川書店)を出版した。最新刊は、80年前に戦地で生まれ、姿と形を変えながら東日本大震災の被災者や子供たちを励ましていくことになる歌の物語を描いた『奇跡の歌 戦争と望郷とペギー葉山』(小学館)。
読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演中。
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略歴

1958年、高知県安芸市生まれ。土佐中、土佐高校を経て、中央大学法学部卒業後、新潮社に入社。週刊新潮編集部に配属され、記者、デスク、次長、副部長を経て2008年4月に独立。
2010年9月、『この命、義に捧ぐ』(角川文庫)が第19回「山本七平賞」を受賞。
『甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』(講談社)、『なぜ君は絶望と闘えたのか-本村洋の3300日』(新潮社)、『太平洋戦争 最後の証言』(小学館)、『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』(PHP研究所)、『慟哭の海峡』(KADOKAWA)、『日本、遥かなり エルトゥールルの「悲劇」と邦人救出の「迷走」』(PHP研究所)など著書多数。

主な講演テーマ

“激動日本”とリーダーの本義

リーダーの本義 ~その時、リーダー達はどう決断したのか~
日本を救ったリーダーたち
日本を救ったリーダーたち ~極限で発揮してきた日本人の現場力とは~
朝日新聞は何に敗れたのか ~ついに転換期を迎えた戦後ジャーナリズム~
朝日報道とジャーナリズムの行方
マニュアルなき事態にリーダーはどうあるべきか ~極限の状況から日本を救った男たち~
福島第一原発事故は私たちに何を問いかけたのか~「本義」を見失わなかった男たち~
極限の現場に立つ日本人の底力とは ~福島原発事故から何を学ぶか~
原発事故と日本人
福島第一原発事故は日本人に何を問いかけたのか
極限のリーダーシップ ~東電吉田昌郎前所長が遺したメッセージ~
福島第一原発所長 吉田昌郎氏に学ぶ『修羅場のリーダーシップ』 
  ~極限状態の中で闘った、一人のリーダーの生き様とは~
岐路に立つ日本のジャーナリズム
新聞・雑誌ジャーナリズムの舞台裏
「メディアの自殺」が続く日本のジャーナリズム
私が出会った毅然と生きた日本人たち
歴史に学ぶ ~日本人の生きざまとは~
「歴史の転換点」をどう捉え、どう生きるか
日本人が毅然としてあるために
太平洋戦争 最後の証言~真実の戦場とは~
毅然と生きた日本人 ~戦後70周年にあたって~
毅然と生きて、死んだ日本人 ~戦後70周年 「大正生まれ」を再評価する時~
大正世代が現代日本に遺したもの
台湾を救った陸軍中将・根本博の生き方
マニュアルなき事態に指揮官はどうあるべきか ~陸軍中将根本博の場合~
安保法制でも守れない日本国民の「命」 ~私たちは「内なる敵」とどう闘うべきか~
邦人救出の現実 ~人々の命を救った「本義」に生きた商社マン~
台湾はなぜ日本の「生命線」なのか
なぜ台湾は日本の“生命線”なのか~熊本が生んだ台湾の英雄とは~
日本の生命線『台湾』との連帯の意味 
  ~日本と台湾 ~苦難と友情の歴史とは~
228事件に散ったある日本人弁護士 ~日台の絆を示して台湾で英雄となった男
「南国土佐を後にして」誕生秘話は現代に何を語りかけるのか
「南国土佐」と「よさこい」~戦争と郷愁が生んだ「奇跡の歌」の秘話~
やなせたかし・千尋兄弟が生きた時代の「喜び」と「涙」
誰もが被害者になり得るということ-被害者支援について-
光市母子殺害裁判が問いかけたもの
光市母子殺害裁判と裁判員制度
裁判員制度はなぜ必要なのか
名選手を育てた『フルスイング』人生~伝説の打撃コーチが遺したもの~
伝説の打撃コーチ・高畠導宏の人の育て方
入社面接突破の極意 ~マスコミ各社はどこを見て採用しているのか~

著書

リーダーの本義(日経BP社)[ビジネス書]2016年6日月
あの一瞬 アスリートが奇跡を起こす「時」(角川文庫)[文庫版]2016年3月
日本、遥かなり エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」PHP研究所(2015年11月)
神宮の奇跡(講談社文庫)[文庫版]2015年9月
蒼海に消ゆ 祖国アメリカへ特攻した海軍少尉「松藤大治」の生涯(角川文庫)[文庫版]2015年6月
太平洋戦争 最後の証言 第三部 大和沈没編(角川文庫)[文庫版]2015年6月
太平洋戦争 最後の証言 第二部 陸軍玉砕編(角川文庫)[文庫版]2015年5月
太平洋戦争 最後の証言 第一部 零戦・特攻編(角川文庫)[文庫版]2015年5月
原発事故に立ち向かった 吉田昌郎(よしだまさお)と福島フィフティPHP研究所[児童書]2015年2月
「吉田調書」を読み解く 朝日誤報事件と現場の真実(PHP研究所)2014年11月
慟哭の海峡(角川書店)2014年10月
記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞(角川書店)2014年3月
狼の牙を折れ 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部(小学館)2013年10月
死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日(PHP研究所)2012年11月
尾根のかなたに 父と息子の日航機墜落事(小学館)2012年9月
太平洋戦争 最後の証言 第三部 大和沈没編(小学館)2012年4月
太平洋戦争 最後の証言 第二部 陸軍玉砕編(小学館)2011年12月
太平洋戦争 最後の証言 第一部 零戦・特攻編(小学館)2011年8月
康子十九歳 戦渦の日記(文春文庫)2011年7月
蒼海に消ゆ-祖国アメリカに特攻した海軍少尉「松藤大治」の生涯(集英社)2011年4月
甲子園の奇跡 斎藤佑樹と早実百年物語(講談社文庫)2011年4月
なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日―(新潮文庫」2010年8月
風にそよぐ墓標-父と息子の日航機墜落事故(集英社)2010年8月
あの一瞬―アスリートはなぜ「奇跡」を起こすのか―(集英社)2010年7月
この命、義に捧ぐ-台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡(集英社)2010年4月
康子十九歳 戦渦の日記(文芸春秋)2009年7月
激突!裁判員制度 井上薫VS門田隆将(WAC)2009年3月
甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯(講談社文庫)2008年12月
神宮の奇跡(講談社)2008年11月
なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日―(講談社)2008年7月
ハンカチ王子と老エース(講談社)2006年11月
裁判官が日本を滅ぼす(新潮文庫)2006年10月


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