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米田恵太(よねだけいた)

知育特許事務所所長 弁理士
講師ジャンル:
経営
ビジネス
出身地:愛知県

プロフィール

1981年愛知県生まれ。
2004年上智大学卒業。
大学卒業後、名古屋市内の中規模の特許事務所に入所。2008年弁理士登録(登録番号16197)。弁理士として大手半導体メーカー、大手自動車メーカー等の特許案件を担当するとともに、愛知県を中心に50社以上の中小規模企業を支援。2017年に独立して知育特許事務所(ちいくとっきょじむしょ)を設立。地域密着型の金融機関と連携して地域に根差した中小規模企業を支援するとともに、金融機関、商工会議所、商工会、企業などでも積極的に講演活動を行う。

知財を使って中小規模企業の製品やサービスを守り、製品やサービスの普及を支援する専門家であり、これまで愛知県を中心に中小規模企業の製品やサービスを保護する支援などに多く関わる。支援先は、メーカー、スタートアップ企業、個人発明家のみならず、デザイン会社、マーケティング会社、ミシュランに掲載の飲食店など多岐にわたる。
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主な講演テーマ

『次世代に会社の技術・ブランドを承継する方法 ~その手段としての知的財産~』

企業における競争力の源泉は、どこにあるでしょうか。目では見えにくい技術やノウハウ、ブランドといった知的資産に会社の強みがあることが多いのではないでしょうか。知的資産は会社の競争力の源泉である一方、目では見えにくい資産であるため、これを管理して次世代に伝えることが難しい部分があります。
しかし、知的資産を次の世代に承継できなければ、会社は競争力を失い、事業の存続が危ぶまれる事態に陥るかもしれません。このような事態を避けるためには、会社が保有する知的資産を棚卸して見える化をし、知的資産を見える形で次世代に残していく必要があります。
そこで、知的財産の観点から会社が保有する技術やノウハウ・ブランドなどの知的資産を棚卸し、知的資産を形のある資産として次世代に残す方法をお伝えします。

『成長したい中小企業が陥りがちな知的財産の落とし穴とその対処法』
「特許などの知的財産を取っても会社の業績が上がらない」などの意見を耳にすることがあります。その一方で、知的財産を活用して成長している企業もあります。同じように知的財産を取得して活用しているのに関わらず、どうして結果に違いが生じるのでしょうか。
特許などの知的財産を活用して会社を成長させるために『ここを押さえなければ致命的になるポイント』があります。
そこで、知的財産を活用したい中小規模企業が陥りがちな知的財産の落とし穴とその対処法についてお伝えします。

【講演実績】

中部ゴム工業会、大分県商工会連合会、長岡京商工会、春日井商工会議所、株式会社東海経営コンサルティング、J-MACS税理士法人、NPO法人名古屋発明研究会、愛知信用金庫、瀬戸信用金庫、尾西信用金庫、蒲郡信用金庫など。
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