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川相昌弘(かわいまさひろ)

野球解説者・評論家
講師ジャンル:
モチベーション
野球
マネジメント
スポーツ
リーダシップ
出身地:岡山県

プロフィール

岡山南高校では投手として活躍し、1981年と1982年の2回、甲子園に出場。1982年のドラフト会議で巨人に4位指名を受け入団。犠打数のギネス記録保持者であり、バントの技術はプロ野球史上最高峰のレベルである。
巨人でのレギュラー時代は、2番打者として多くの犠打を記録し活躍した。打撃だけでなく、守備では遊撃手としてゴールデングラブ賞を6回受賞している。
2007年シーズンからは中日ドラゴンズ一軍内野守備・走塁コーチに就任し、2010年シーズンは二軍監督を務めた。
2011年からは巨人で二軍監督を務め、その後一軍ヘッドコーチ、三軍監督と、多くの選手育成に携わった。2018年シーズンをもって巨人を退団。
現在は野球解説者として野球の普及に携わる。
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受付:10:00〜18:00(定休日:土日祝)

主な講演テーマ

「バントの神様が語る~自分の役割~」

巨人入団当時、自分のことを何も特徴がない選手と思っていた川相。そんな彼がショートでゴールデングラブを6度受賞、犠打世界記録を樹立するに至るまでのプロ野球人生を語る。自分の役割を徹底し、チームを何度も優勝に導いたバントの神様が役割の大切さを伝えます。

「川相流~勝つチームづくり」
さまざまな名称のもとでプレーをしてきた川相。自らが監督となり勝つチームづくりを実践してきた。常勝巨人の2軍、3軍監督はさまざまな苦悩があり、それを持ち前の分析力、実行力で乗り越えてきた。指導者川相が伝える勝つチームづくりとは・・・

「川相ノート~今明かされる努力の証~」
川相には現役23年間の野球データを書きとめた2種類のノートが存在する。これは川相の宝物であり、なにより彼がどれだけ毎試合、1打席に対する準備を大切にしていたかが綴られている。バントの神様の裏側には絶え間ない努力と技術に対する向上心があった。今、語られる川相ノートの真実。

オンライン・webセミナーにつきましては、お問い合わせ願います。

講演実績

麻生市民交流館・福井県「プロ野球選手から学ぶこはんの力」・ルートインBCリーダー・野球指導者講習会・行田東小学校・JRA中京競馬

著書

・『スモールベースボールを紐解く』(2011年 / ベースボール・マガジン社)
・『勝つための言葉』(2008年 / ロングセラーズ)
・『明日への送りバント』(2005年 / ロングセラーズ)
・『バントの神様:川相昌弘と巨人軍の物語』赤坂英一著(2002年 / 講談社)
・『川相昌弘:背番号0闘志∞』吉田武著(1994年 / ベースボール・マガジン社)
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