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石田順裕(いしだのぶひろ)

第28代日本スーパーウェルター級チャンピオン・ 第23代東洋太平洋スーパーウェルター級チャンピオン ・元WBA世界スーパーウェルター級暫定チャンピオン ・日本人初 アメリカ・ゴールデンプロモーション契約選手 ・寝屋川石田ボクシングジム会長
講師ジャンル:
生き方
WEB・オンライン対応
その他スポーツ
出身地:熊本県

プロフィール

1975年、熊本県生まれ大阪寝屋川市育ち。
幼い頃から気が弱く、それを心配した父親から6歳の時に無理矢理ボクシングをさせられる。初めは怖くて仕方がなかったが、中学になる頃から次第に仲間ができ真剣にボクシングを取り組むようになる。

高校1年生でインターハイ、国民体育大会で、全国3位に入賞する。その後、全国優勝を果たして、近畿大学に特待生として入学する。大学ではキャプテンも務め、活躍するが、プロボクサーにはならず、子どもが好きという理由で、児童養護施設の指導員の仕事に就く。2年間勤めた頃、施設で関わる子どもからの『もうボクシングをやりたくないの?』という言葉によって、再びボクシング熱が再開しプロボクサーを目指す。

プロライセンス取得後は、デビュー9カ月で東洋太平洋チャンピオンに輝くが、初防衛戦に失敗すると、それからタイトルマッチ4連敗をしてしまう。周りから人が離れていき、どん底を味わい、人間不信に陥る。そんな時期に結婚し、子どもを授かる。
その後は、 日本タイトル、世界暫定タイトルを34歳で獲得。
メキシコでの防衛で敗れてしまい、引退に悩むが、最後の挑戦として、単身渡米し、ラスベガスMGMグランドガーデンアリーナのリングに立つ機会に恵まれる。
掛け率18対1という圧倒的不利予想の試合で、1ラウンドKO勝ちして脚光を浴びる。アメリカで最も権威あるボクシング雑誌『リングマガジン』やスポーツイラストレーテッドでは『アップセットオブザイヤー』に選ばれる。
この試合を機にアメリカゴールデンプロモーションと契約、アメリカ・テキサス、メキシコ、ロシア、モナコでのタイトルマッチに挑む。モナコでは、最強のチャンピオンと言われたゲンナジーゴロフキンに挑み、モナコ公国アベニール大公の目前に試合する。帰国後は『今まで誰もしなかった面白いことをしたい。』と、半年で体重20キロ増量し、ヘビー級に転向。日本タイトルマッチに挑むが、2-1の僅差の判定で敗れ、2015年に引退。現役時代は、単身での渡米、日本コミッション離脱、増量してヘビー級転向など、ボクシング界の異端児と言われた。
引退後は、ボクシングジムを開設。
2017年に日本プロボクシング協会に加盟し、3年でプロボクサー約20名、4団体世界制覇チャンピオン高山勝成、女子東洋太平洋ライトフライ級チャンピオン緒方汐音、女子女子東洋太平洋アトム級チャンピオン神田桃子など、有望選手が所属するジムとなる。

ボクシングばかりの人生だったため、「人前で話すことや気持ちを伝えることが苦手」という劣等感を克服するため、ゆめのたね放送局で学び、現在は、ゆめのたね放送局でパーソナリティを務める。
『君に動く力を贈る』をテーマに
法人向け研修講師チーム「シャベンジャーズ』結成

ご相談無料

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略歴

1998年 近畿大学卒業
1998年 社会福祉法人 若江学院就職
2000年 社会福祉法人 若江学院退職
2000年 アマチュアエリートとして6回戦デビュー
2001年 東洋太平洋スーパーウェルター級タイトル獲得
2001年 東洋太平洋スーパーウェルター級タイトル陥落
2004年 日本スーパーウェルター級タイトルを獲得 
2009年 WBA世界スーパーウェルター級暫定タイトル獲得 王座獲得は日本歴代2位の年長記録
2011年 4月 アメリカ・ラスベガスMGMグランドガーデンアリーナで、無敗の世界4位ジェームスカーラグランドと対戦。大番狂わせの1分52秒TKO勝ち
2012年 2月 アメリカ・テキサスで開催されたWBCインターナショナルシルバー王座決定戦で世界2階級制覇チャンピオン ポール・ウィリアムスと対戦
2012年 ロシア・モスクワで開催されたWBO世界ミドル級タイトルマッチに挑戦
2013年 3月 モナコ・モンテカルロで開催されたWBA・IBO世界ミドル級タイトルマッチ 王者 ゲンナジーゴロフキンに挑戦
2015年 4月 日本ヘビー級タイトルマッチ挑戦。日本ヘビー級1位
2015年 寝屋川石田ボクシングクラブ設立
2017年 日本プロボクシング協会加盟
2020年 プロボクサー約20名、4団体制覇 世界チャンピオン高山勝成、女子東洋太平洋ライトフライ級チャンピオン緒方汐音、女子女子東洋太平洋アトム級チャンピオン神田桃子など、有望選手が所属するジムとなる。

主な講演テーマ

『家族愛』

2001年4月、34歳の時、ボクシングの聖地ラスベガスMGMグランドガーデンアリーナのリングに立つことになった。対戦相手は「タイソンの再来」と呼ばれ無敗のホープ、危険なハードパンチャーだった。周囲は私を『かませ犬』と評し、誰も勝てるとは思っていなかった。掛け率は17対1。勝ち目のない試合を前に死をも覚悟し、緊張する私は、妻の意外な一言で自分を取り戻し、リングへ上がった。そして、アメリカ、アップセット・オブ・ザ・イヤーにも選ばれたボクシング史にも残る大逆転をする。

オンライン講演・webセミナー対応可能

詳細については、講演会インフォスタッフまでご相談ください。

実績

【講演実績】
・経営者、個人への講演会、日本郵政株式会社
・小中高生や大学での講演会
・ロータリークラブ
・ライオンズクラブ

【テレビ・雑誌・ラジオ・新聞】
ニューヨークタイムズ/NHK『逆転人生』
テレビ大阪『アスリート波乱万丈崖っぷちからの大逆転』/『Number』
各新聞社/各社テレビ局/各社ラジオ局/各社ボクシング雑誌/アメリカ・リングマガジン/スポーツイラストレーテッド等
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